Profile / 代表紹介

青木 悠
プロダクトデザインを学んだのち、内装や造園等ものづくりの現場に携わりながら、設計と施工両方の視点を身につけてきました。表裏で靴と食器を収納できる、狭いアパートの玄関を有効活用するための棚作りが、この仕事の始まりでした。古民家改装の現場にて、設計士さんや大工さんと協力しながら、住宅や店舗のリノベーションにも関わってきています。
個人的な趣味といえば、自分で組んだ自転車で近所を散歩したり、季節になったら音楽フェスへ出かけます。外の世界に興味があるので、これまで30カ国ほど旅をしてきました。人と関わることが好きでありつつも、1人で黙々と考え事をしたり本を読んだりする時間も大事にしています。手を動かして何かを作ったり直したりすることが好きなので、そんな自分の”興味”が仕事として誰かの生活が向上することに繋がるとしたら、そんなうれしい循環は無いなと感じています。
ご相談いただく仕事はどれも、一人ひとりの暮らしに関わる繊細で大切なものです。ほんの短期間のこととはいえ、人の生活の中にお邪魔することになるので、できるだけ不安を感じさせない、オープンで気兼ねなく話せる相手であることを意識しています。昔でいう『お屋敷とお抱えの植木屋さん』のような、家のことを気軽に相談できるような関係を、現代の形で作れたらと考えます。「今回はベッド、次はフェンス、子供が大きくなったら収納を増やして、料理のレパートリーが増えたからキッチンリノベを‥」などなど。暮らしの変化に合わせて手を加えながら、長く付き合っていけたらうれしく思います。









